58 G
特徴・詳細
1958年式のハーレーダビッドソン「58 G サービカー(サイドバルブ / 45 cu.in. 750cc)」のパワートレインをベースにした、落ち着いたマットブルーの車体と無骨なブラックアウトパーツが際立つ、極上の2輪リジッドボバーカスタムです。
黒塗りのリジッドフレームに無骨なブラックのスプリンガーフォークとワイドな低めのハンドル(ホワイトグリップ付)を組み合わせ、フロントの細身な縦溝ストリートタイヤとリアのブロックパターンタイヤで、低く引き締まったレーシーなボバーシルエットを形成。
心臓部には三輪商用車「サービカー(Model G)」等に用いられた稀少な1958年式750ccサイドバルブ(フラットヘッド)エンジンを搭載。シリンダー上部から優美な曲線を描いて低い位置へと落ちるブラックのショットガン風ドラッグパイプマフラーや、ドリルド加工が施されたミッドコントロールペグ、フィン付きカバー類がスパルタンなメカニカル感を主張しています。
ハーレーエンブレムが映えるマットネイビー(ブルー)のガスタンクから、スプリングマウントされたスリムなブラックサドルシート、跳ね上がった同色のショートリアフェンダーへと続く流れるようなラインが完璧に調和した、ヴィンテージの味覚とストリートの渋みが詰まった最高にカッコいい一台です。
Owner:– Date:2011-09-12












