ペイントはすべてお客様との対話(注文)によって決まります。
ペインターがエゴを押し付けることは一切ありません。
あなたが頭の中で思い描いている漠然としたイメージを、直に話し合いながら1つずつ具体的なカタチへと落とし込んでいきます。


たとえば、ヴィンテージバイクの色を塗り替えたいと言われたとき。私たちはただ綺麗に塗るのではなく、その車両が作られた「時代背景」や、刻まれてきた「ストーリー」を何よりも大切にします。仕上がった瞬間に、まるで昔からそうであったかのように車体やオーナーに馴染み、一切の「違和感」を感じさせない質感を目指しています。


SPICE MOTORCYCLESのインハウス(ショップ内)だからこそ、ビルダーやお客様と直に、そして密に「違和感のない色」について徹底的に話ができます。SPICEのカスタムバイクの世界観と調和しながら、最終的にはあなた好みの最高の1台に仕上げます。

代表 日髙 誠之