62 Triumph 6T
特徴・詳細
1962年式のトライアンフ「6T サンダーバード(650cc)」をベースにした、英国車らしい軽快な走りと60〜70年代アウトローカルチャーの雰囲気が融合したリジッドチョッパーカスタムです。
ブラックのリジッドフレームにロングフロントフォークとプルバックハンドルを組み合わせ、フロントスポークホイールとリアの肉厚バルーンタイヤによって、メリハリの効いた王道チョッパーシルエットを描いています。
心臓部にはプレユニット最終期の650ccバーチカルツインエンジンを搭載。緩やかにカーブを描くエキゾーストマフラーや、磨き上げられたクランクケースが英国車らしいクラシカルな存在感を演出しています。
マットブラックのピーナッツタンク、スプリングマウントされたソロシート、長く伸びたシーシーバーが絶妙に調和し、軽快さと無骨さを兼ね備えた最高にスタイリッシュな一台です。
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