67 T120

67 T120

1969年式のトライアンフ「69 T120 ボンネビル(650cc)」をベースにした、全身をソリッドなブラックでまとめ上げた硬派で洗練された印象の極上ヴィンテージリジッドチョッパーカスタムです。

黒塗りのリジッドフレームにフォークブーツを装着したフロントフォークと、絶妙な高さのプルバックハンドルを組み合わせ、フロント大径スポークホイールとリアのムチッとした肉厚タイヤで、チョッパーらしい前高後低の軽快かつ美しいシルエットを形成。

心臓部にはツインキャブ仕様の高性能な1969年式ユニット構造650ccバーチカルツインエンジンを搭載。手前で綺麗にカーブし低い位置で水平に後ろへ伸びるクロームのショートカットマフラーや、ファンネル仕様のキャブレター、輝くクランクケースがメカニカルな美しさを前面に押し出しています。

艶やかなブラックのハイマウント・ピーナッツタンクから、スプリングマウントされたスリムなソロシート&ピリオンパッド、短いリアフェンダーと小ぶりなループ状シーシーバーへと続く流れるようなラインが完璧に調和した、英国車特有の気品とストリートのクールネスが融合した最高にカッコいい一台です。