KAMIKAZE
PAINT
WORKS
THE STORY ON
THE TANK.
名前の由来は、
映画『イージー・ライダー』に登場する
あの名車「キャプテンアメリカ号」にあります。
圧倒的な存在感を放つあのバイクに
対抗する思いで、旭日旗(カミカゼ)を
あしらったタンクのバイクを
ビルドしたことがすべての始まり。
そこからペイントワークスを始動するにあたり、「K.P.W」と名付けました。
誰もが知る某フライドチキンチェーンの
ロゴにリスペクト(と少しの遊び心)を込めた、
アメリカンなトリコロールカラーの
ロゴが私たちの目印です。


COMMITMENT
POINT1
自分の思いを
押し付けない、
100%の具体化
ペイントはすべてお客様との対話(注文)によって決まります。
ペインターがエゴを押し付けることは一切ありません。
あなたが頭の中で思い描いている漠然としたイメージを、直に話し合いながら1つずつ具体的なカタチへと落とし込んでいきます。

POINT2
時代背景と
ストーリーが紡ぐ
「違和感のない色」
たとえば、ヴィンテージバイクの色を塗り替えたいと言われたとき。私たちはただ綺麗に塗るのではなく、その車両が作られた「時代背景」や、刻まれてきた「ストーリー」を何よりも大切にします。仕上がった瞬間に、まるで昔からそうであったかのように車体やオーナーに馴染み、一切の「違和感」を感じさせない質感を目指しています。

POINT3
ショップ一体型
だからできる、
究極のバランス
SPICE MOTORCYCLESのインハウス(ショップ内)だからこそ、ビルダーやお客様と直に、そして密に「違和感のない色」について徹底的に話ができます。SPICEのカスタムバイクの世界観と調和しながら、最終的にはあなた好みの最高の1台に仕上げます。

MENU

PAINT WORK
バイクのカスタムペイント(タンク、フェンダー、ヘルメット等)はもちろん、塗れるものなら時計や車など、ジャンルを問わず何でも手がけます。

ONE-OFF PRODUCTS
インスピレーションに基づき、自分たちの手でペイントした一点物のビンテージタンクなども不定期で製作・販売しています。


KAMIKAZE PAINT WORKS
代表 日髙 誠之
かつて映画監督を目指すも、事故をきっかけにカスタムペイントの世界へ。メカニックとしての経験を積み、有名板金屋や三菱でのオプション塗装で磨き上げた確かな技術を持っています。
私の強みは、単なる塗装職人ではなく「ビルダー(作り手)の感覚」を強く持ってペイントやカスタムの話ができること。日頃の業務では、まずお客様のお話をすべて丁寧に聞くことから始めます。愛車である1971年式XLCHのように、乗る人の魂が宿るような一台を一緒に作り上げましょう。当時の給料より安くても(笑)、本当にやりたいこの仕事だからこそ、一切の妥協なく向き合います。

これから来店される
お客様へ
私は、アメリカンカルチャーやトリコロールカラーを愛し、先人たちのデザインに深いリスペクトを持っています。
バイクの塗装は、あなたの愛車に新しい命とストーリーを吹き込む作業です。「こんな雰囲気にしたい」「この時代の空気感を纏わせたい」といった想いを、まずはすべて僕に聞かせてください。違和感のない、あなただけのための特別な色を一緒に作り上げましょう。
