66 TR6R
特徴・詳細
1966年式のトライアンフ「66 TR6R タイガー(650cc)」をベースにした、パティナ(経年変化)の味わい深いタンクとオフロードタイヤが強烈な個性を放つ、極上のロングフォーク・リジッドチョッパーカスタムです。
黒塗りのリジッドフレームにクロームのスリムなガーターフォーク(またはロングガータースプリンガーフォーク)とプルバックハンドルを組み合わせ、前後ともにブロックパターンのオフロードタイヤを履かせることで、チョッパーの流麗さにダートレーサーの無骨さを融合させた独特なシルエットを形成。
心臓部には1966年式ユニット構造650ccバーチカルツインエンジンを搭載。ミッドパイプの位置から緩やかな曲線を描いて後ろへ伸びるマットブラックの2本出しアップマフラーや、丸型オイルタンク、ポリッシュされたクランクケースがスパルタンなメカニカル感を主張しています。
レッド×ブルーのグラフィックにやれた風合いが渋いヴィンテージ調のハイマウント・ピーナッツタンクから、スプリングマウントされた薄型のソロシート、クロームの短いリアフェンダーへと続く流れるようなラインが完璧に調和した、アウトローな雰囲気漂う最高にカッコいい一台です。
Owner:– Date:2011-09-23












