
STAFF
濱本 壮
代表 / ビルダー

妥協のないカスタムビルドと、静謐なファクトリーで集中して行われる緻密なエンジンワーク(内燃機)を強みに、SPICE MOTORCYCLESを牽引。バイクカルチャーを牽引するメディア『TOKYO BB』への参画をはじめ、著名人からコアな旧車フリークまで、幅広い層から厚い信頼を寄せられています。
私たちが大切にしているのは、ストリートに映える圧倒的なデザインセンスと、日常でガンガン走れるタフな機関のクオリティ。一過性の流行ではない、オーナーにとって一生モノとなるヴィンテージカスタムの魅力を、ここ世田谷から発信し続けています。バイクに関する熱いこだわりや理想のスタイル、ぜひ私にお聞かせください。
日髙 誠之
ペインター / メカニック
愛車:XLCH1971年式

かつて映画監督を目指すも、事故をきっかけにカスタムペイントの世界へ。メカニックとしての経験を積み、有名板金屋や三菱でのオプション塗装で磨き上げた確かな技術を持っています。
私の強みは、単なる塗装職人ではなく「ビルダー(作り手)の感覚」を強く持ってペイントやカスタムの話ができること。日頃の業務では、まずお客様のお話をすべて丁寧に聞くことから始めます。愛車である1971年式XLCHのように、乗る人の魂が宿るような一台を一緒に作り上げましょう。当時の給料より安くても(笑)、本当にやりたいこの仕事だからこそ、一切の妥協なく向き合います。
野原 錬人
愛車:XLCH900 1965年式

「自分でバイクを直せるようになりたい」と思ったことが、この仕事を始めるきっかけでした。
今も大切にしているのは、ただカッコいいだけではなく、ちゃんと安心して乗れるバイクをつくること。作業中は黙々と集中するタイプですが、一台一台、細かいところまでしっかり仕上げることを心がけています。
愛車は1965年式のXLCH900。ヴィンテージバイクならではの楽しさや魅力を、一人でも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。バイクがもっと楽しくなる一台を、一緒につくっていきましょう。
