50 FL
基本情報
1950年式の貴重なパンヘッドエンジンを心臓部に持つ「FL」をベースに、素材の味を極限まで引き出した無骨なオールドスクールボバーです。ブラックを基調としたソリッドな車体に、経年変化を感じさせるエイジングパーツを絶妙にミックス。当時の空気を纏ったまま現代のストリートを疾走できる、唯一無二のオーラを放つ一台です。

車両の基本情報と特徴
こちらはビンテージハーレーの黄金期を象徴する、1950年式の1200cc「パンヘッド」エンジンを搭載した一台です。
最大の特徴は、「メカニカルな美しさと、無骨な素材感(ヤレ感)の絶妙な融合」にあります。
エンジン上部のクロームメッキカバーが眩しい輝きを放つ一方で、リアフェンダーなど外装の一部にはあえて鉄そのままの質感やエイジングを残し、長年ガレージで育まれたかのような凄みのあるオーラを醸し出しています。
無駄な装飾を削ぎ落としたリジッドフレームに、足元のオープンプライマリー、そしてハイドラグライド期を彷彿とさせる太いテレスコピックフォークが組み合わさり、ただ佇んでいるだけで圧倒的な存在感を放つ極上のオールドスクールボバーに仕上がっています。






