
基本情報
| ブランド | INDIAN |
| 年式 | 1940年 |
| モデル名 | SPORTSCOUT |
| 排気量 | 750CC |
| 車検 | 検あり 試乗可能 |
| 走行距離 | 不明 |
| カスタム情報 | ボバー |
| 価格 | ASK |
フロント周りには、当時のインディアンのアイコンであり、無骨な造形が美しい純正ガーターフォークを装備。引き締まったブラックのリムに極太のブロックタイヤを組み合わせ、低めにセットされたハンドルバーと小ぶりなベーツライトが、フロントマスクを極めてコンパクトかつ獰猛に見せています。
心臓部には、インディアン伝統の45ci(750cc)サイドバルブ(SV)Vツインモーターを搭載。メカニカルに這う配線類や露出したリンク周り、そして車体左側を一直線に後方へと走るマットブラックのエキゾーストマフラーが、サイドバルブエンジン特有の歯切れよくタフなサウンドを予感させます。小ぶりなサドルシートにリジッドの直線的なライン、エッジを効かせたリアのボブフェンダーが織りなすシルエットは、ストリートからダートトラックまでが最も似合う、アウトローな美学に満ちています。
歴史的な名車でありながら、飾るだけでなくガンガン走らせたくなる情熱を秘めた唯一無二の一台。コンディションや乗り出しまでの整備プランなど、詳細はお気軽にお問い合わせください。現在ショップ店頭にて展示中です。皆様のご来店・お問い合せを心よりお待ちしております。
車両の基本情報と特徴
心臓部には1200ccのコーンショベルエンジンを搭載。美しくポリッシュされたエンジンケースやクロームパーツが、鮮やかなブルーグリーンのフレームと絶妙なコントラストを生み出しています。ネック一本フレームのリジッドフレームにより、チョッパー特有の美しい三角形のシルエットを体現しています。
カスタム・仕様の紹介
フロント周り
当時のインディアンのアイコンであり、無骨な造りと機能美が美しい純正ガーターフォークを装備。引き締まったブラックのリムに極太のブロックタイヤを組み合わせ、コンパクトなベーツライトと相まって極めて引き締まったフロントマスクを実現しています。
外装・タンク
フレームに寄り添うように低くナローにマウントされた、ヴィンテージ感溢れる涙滴型のガスタンクを採用。マットなブラックに当時を思わせるゴールドのインディアンロゴが描かれており、リアルなエイジングの質感が車体の無骨な高級感を跳ね上げています。
シート・リア周り
フレームのラインに綺麗に沿うブラックのソロサドルシートに、クラシカルなシートスプリングをチョイス。リアフェンダーはタイヤにタイトに沿わせたエッジの効いたボブフェンダーを採用し、全体のナローさを崩さない美しいリアビューを構築しています。
吸排気・マフラー
メカニカルに露出したプライマリー周りのチェーンやリンク類に、無骨なキャブレターを組み合わせ、古い機械特有の表情を強調。マフラーは車体右側を低く一直線に後方へと走るマットブラックのエキゾーストマフラーを採用し、サイドバルブ特有の歯切れよくタフなサウンドと圧倒的な存在感を放ちます。
ビルダーのこだわりとセンス、そして長年アメリカの空気を吸ってきたリアルな質感が細部まで凝縮された、まさに「走る芸術品」と呼ぶにふさわしい極上のヴィンテージボバーです。ストリートでの注目度は間違いありません。詳細な仕様やコンディションにつきましては、お気軽にお問い合わせください。









