1983 XR1000
基本情報
| ブランド | Harley-Davidson |
| 年式 | 1983年 |
| モデル名 | XR1000 |
| 排気量 | 1000cc |
| 車検 | 検ナシ |
| 走行距離 | 不明 |
| カスタム情報 | ナローチョッパースタイル / ツインキャブ仕様 |
| 価格 | ASK |
こちらは1983年式のハーレーダビッドソン「XR1000」です。
1983年と1984年のわずか2年間しか生産されなかった超希少なレーシング・スピリッツ溢れる名機をベースに、贅沢にもナローなチョッパースタイルへと昇華させた、唯一無二のカスタム車両です。

車両の基本情報と特徴
XR1000は、ダートトラックの王者「XR750」のアルミニウム製シリンダーヘッドやコンポーネントを、アイアンスポーツスターの腰下と組み合わせた伝説的なコンプリートモデル。右側に2基並んだキャブレター(本車両はカスタムキャブ仕様)と、そこから覗く剥き出しのエアフィルターが、このエンジンだけの圧倒的なメカニカル感を主張しています。
カスタム・仕様の紹介
外装・タンク
フレームのナローさを引き立てる小ぶりなピーナッツタンクを採用。艶消し、絶妙なヤレ感を持たせたブラックに、クラシックなブランドロゴが渋く決まっています。
シート・リア周り
ブラウンのタックロール・ソロシートをチョイスし、全体のブラックアウトされた車体に絶妙なアクセントをプラス。リアフェンダーはタイトにカットされ、背高く伸びたソリッドなシーシーバーが70sチョッパーの雰囲気を色濃く演出しています。
足回り・フロント
フロントには軽快なキャストホイールを組み合わせ、フォークを適度に延長。リアにはファットなアイアンルックのタイヤを履かせ、リジッドフレームのような美しい三角形のバックラインを構築しています。
マフラー
XR1000の純正は左2本出しのアップマフラーですが、本車両は右側に美しくレイアウトされた、迫力のあるブラックのデュアル・メガホンマフラーへカスタム。路面を揺らすような、荒々しく高回転まで回る独特のレーシングサウンドが楽しめます。
本来スポーツ走りを追求するXR1000を、あえてストリートチョッパーに仕立て上げるという、既成概念にとらわれない非常に贅沢でハイセンスな一台です。他と絶対に被りたくない方、本物の走りとスタイルを両立したい方に。詳細なコンディションや乗り出し価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。






