1946 Chief

1946 Chief

ブランドIndian
年式1946年
モデル名Chife
排気量1200cc(74ci)
車検検ナシ
走行距離不明
カスタム情報・委託販売車両
・オリジナルペイント
価格ASK

こちらは1946年式のインディアン「Chief(チーフ)」です。
第2次世界大戦直後の1946年は、インディアンモーターサイクルが民間向け生産を本格的に再開した記念すべき年であり、数あるビンテージバイクの中でも圧倒的な存在感と歴史的価値を誇る一台です。

インディアンの代名詞とも言える、タイヤを深く包み込む流麗な「スカートフェンダー」が美しいオリジナルのシルエットを保っています。心臓部には空冷Vツインのサイドバルブ(フラットヘッド)エンジンを搭載。艶やかなブラックペイントで統一された車体は、随所に配置されたクロームパーツや金属の質感と相まって、気品あふれる佇まいを演出しています。

1946年式の特徴である、ガーターフォークからアップデートされたスプリング・フロントサスペンションを装備。フロントフェンダーの先端には、インディアンの象徴である「ウォーボーネット(インディアンヘッド)」のライト(フェンダーマスコット)がしっかりと鎮座しています。

乗車時のスタイルをクラシカルに引き立てるプランジャータイプのサドルシートを装着。前後のファットなタイヤとスポークホイールが、足元に重厚感を与えています。

左手でシフトチェンジを行うハンドシフト(タンクシフト)やフットクラッチなど、当時のままのクラシカルな操作系が残されており、これぞビンテージバイクを操るという醍醐味を存分に味わえます。

車体のラインに沿って美しく伸びる左右出しのフィッシュテールマフラーが、サイドバルブエンジン特有の歯切れよく、どこか哀愁のあるクラシックサウンドを奏でます。

ただ佇んでいるだけで絵になるミュージアムコンディションのクラシックインディアンです。歴史を肌で感じながら走らせる喜びは、他では絶対に味わえません。詳細なコンディションや納期につきましては、お気軽にお問い合わせください。